2007年11月24日 (土)

そろそろ終盤に

六甲山登山 第13話です。

魚屋道を歩いて行きます。

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魚屋道も、そろそろ終盤を迎えます。

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雨が降っている時の登山は、霧が発生するので、
神秘的だ。

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9月後半か10月だったか、住吉霊園の所で遭難者が、
霧が発生して1週間、山の中を彷徨ったと新聞報道であった。

このような整備されている道なら、それはまずはありえないだろうが、
地図とコンパスは最低限、持っていくべきだろう。

だが、初心者に多いのは、地図を持った時に、
ここも行きたいと大胆な行動をされる方がいるが、
それをするのなら、せめて事前の情報収集をするのは鉄則だ。

この行為は年配者に多い。

年配者に無謀な人が多いのは、なぜなのだろうか?

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右側にある谷は、白石谷へ続く。

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後、もう少しで吉高神社付近に到着する。

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2007年8月29日 (水)

霧がかかった魚屋道

六甲山登山 第12話です。

魚屋道を歩いて行きます。

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霧がかかっています。

梅雨時期で、しかも台風が過ぎ去った後とはいえ、
山の天気は、こんなものです。

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天候が悪かったので、人に出会う事は1回だけであった。

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ここら辺りは、歩きやすいのですが。・・・

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遊歩道を歩きます。

景色自体、代わり映えしないものばかりで、つまらない登山です。

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この魚屋道は六甲登山の遊歩道の中では、最も歩きやすいルートです。

しかし、平凡な道のりであるので、面白みに、欠けるものがあります。

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石がゴロゴロしているので少し歩きづらいですが、
危険度の最も少ない道なので、・・・・・つまらない。・・・・

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このような平凡な道で息を整えます。

一応初心者コースと言えども、アップがきつい道もありますので、
休憩をはさんで登っていくほうが無難とは思います。

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何とも、つまらない景色だ。

やはり、白石谷のルートを通ると、このような平凡な景色では、
登山も色あせてしまう。

やはり、スリルとサスペンス・・・・これに勝るものはないと思います♪

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とは言っても、白石谷からの登山は、非常に危険を伴いますので、
地図とコンパスは必須品だと思います。

この道は、そんなもの不要のお手軽コースですが。・・・・・

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初心者には、お勧めのコースが、この魚屋道です。

まずは、このお手軽コースで体力をつけます。

それから、登山とはどういうものか体と頭に叩き込んでから、
次へとステップアップしては、どうでしょうか?

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2007年8月 8日 (水)

魚屋道は続く

六甲山登山 第11話です。

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このような蜘蛛の糸が至る所にありました。

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道には木の根が生えていて非常に邪魔です。

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ここら辺りは、道が広いので、歩きやすいです。

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霧が。・・・・

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道が荒れているので、少し歩きづらいです。

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道は続きます。

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