« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月30日 (月)

六甲トンネル跡

六甲山登山 第8話です。

魚屋道(ととやみち)を歩いていきます。

A61

A62

ここで人に会います。

この日は台風が去った後でしたので、
ハイカーもあまりおらず、数少ない出会いでした。

A63

2枚目の写真の立ち入り禁止らしき所を乗り越えて、
撮影しました。

崖に生えている松の木に感動。

よく倒れずにいられるな。・・・

A64

そして、魚屋道に戻り先を進む。

A65_1

六甲最古のトンネル跡らしい。

その続きは次の画像で。・・・・

A66

多分、ここら辺りが、そうではないかと思う。

A67_1

全体では、このような感じです。

A68

先へ進むと分岐点が。・・・

A69

左に下ると筆屋道(ふでやみち)と言い、瑞宝寺公園へ行く道となります。

再び有馬方面に戻るので、魚屋道入り口から歩いて、
この道を下るのは意味がない。

今回はパス。

魚屋道を、歩きいて最高峰を目指します。

A70

このまま真直ぐに歩きます。

この道は迷う事もないので、誰でも気軽に歩く事が出来て、
初心者にも、お勧めの道となります。

今の時期は暑いのでペットボトルを持っていくのを忘れずに。・・・
水補給は登山では非常に重要になるからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

魚屋道を歩く

六甲山登山 第7話です。

魚屋道(ととやみち)を歩いていきます。

A51

魚屋道を歩きます。

この辺りはゆるやかとなりますので歩くのも楽となります。

A52_1

A53_1

ゆるやかな道です。

A54

誰のお墓なのでしょうか?

いつ歩いても花が添えられています。

A55

A56

昔の峠茶屋が見えます。

今は、その跡地となっています。

A57

A58

A59

道は悪いですが、ゆるやかとなっていますので歩くのは楽です。

A60

更に進みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

とうとう魚屋道へ合流

六甲山登山 第6話です。

炭屋道を登り、体力も限界に達しつつあります。

A41

・・どこまで道は続くのだ。・・
倒れそうになります。

A42

道のりは険しく、長い。

A43

・・・・道が見える。

ゴールは、もうすぐか??

A44

・・ついに魚屋道(ととや・みち)だ。・・・

炭屋道を、ついに抜け出る事に成功する。

A45

この急傾斜を登ってきたのです。

A46

A47_1

A48

魚屋道を歩きます。

椅子が見えます。
あの辺りを登ってきて、この道に合流したのです。

A49

A50

道が狭くなってきました。

まだまだ、最高峰への道のりは長いものとなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

汗ダクダク・・・

六甲山登山 第5話です。

炭屋道を登ります。

A31

木には至る所に、クモの巣が張り巡らされている。

この山には、かなりの虫が生息しているのだろう。

A32

A33

何のダムかは知りませんが、見えたので撮影しました。

A34

A35

A36

疲れてきました。

やはり、この炭屋道の坂は難所でした。

A37

これを登れば、もう終わりだろうと思ったのだが。

・・・・道は、まだまだ続くのです。

A38

A39

・・・息があがってきて、体力が、かなり消耗してきました。

汗びっしょりで、そろそろ水の補給をしたいのですが、
もう少し・・・と思ったのですが。・・・

A40

我慢できなくなり、水を飲みました。

この炭屋道を登るには、汗ダクダクになるので、
水の準備は必要なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

魔の炭屋道を登る

六甲山登山 第4話です。

炭屋道に戻ります。

A21

一息をつきます。

A22

魔の炭屋道を歩きます。

今回は体力がついてきたので大丈夫と思ったのですが。・・

A23

最初の斜面は比較的ゆるやかですが。・・・

A24

この辺りまでは調子よく登っていきます。

A25_1

人為的な跡があります。

草むしりをしたのでしょうか?

それとも何かを掘った跡なのでしょうか?

A26

少し傾斜がきつくなってきます。

A27

誰かが地面を掘った跡だというのが分かります。

何の目的なのだろうか?

A28

少しづつ坂がきつくなってきます。

汗がダクダク出てきます。

A29

この辺りで、かなりきつくなってきました。

息が荒くなってきたのが分かります。

A30

急斜面は続きます。

この辺りは2/5程度の所でしょうか。・・・

この坂を登るのには、思いの他体力を消耗するのが分かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

炭屋道入り口へ

六甲山登山 第3話です。

炭屋道を目指して歩きます。

A11_2

台風の影響でしょうか?
落石の跡があります。

A12_1

砂防ダムの水位が高い。

雨の影響でダムの水位が上がったのでしょう。

A13_1

砂防ダムから流れる水量は前回来た時より、明らかに多い。

A14_1

今回は雨の後なので、地面が濡れているので、ダムの上部に、
降り立つ事を控えたが、次回は必ず降りたとうと決心する。

A15_1

砂防ダムを全体に見ると、こんな感じ。

この砂防ダムは2段構成になっており、こちらは上段の方となる。

A16_1

山には、霧がかかりまくっている。

A17_1

そして、更に進む。

ダムの上流となると、堰止めされているので、水がたまってはいるが、
湖のできそこないみたいな感じだ。

A18_1

この道が「炭屋道(すみやみち)となる。

魔の急傾斜の道だ。
登山初心者の方が、この坂を上ると、過呼吸症になる恐れもある。

この道を登るのであれば、初心者の方は、ゆっくりしたペースで、
登る事をお勧めします。

普段の歩行どおり、スタスタ登ると、体力がみるみるうちに減っていく。

A19

炭屋道に入らず、そのまま進むと、小川もどきに出くわす。

大雨の時は、この一面が水だらけとなるので注意が必要だが、
雨天時の登山決行するのは、物好きな私くらいだろう。

A20

そして河川敷を進むと、更に道が続く。

このルートを歩くと、「有馬四十八滝」のうちの、滝に出くわす。

今回は最高峰に登頂するのが目的なので、
炭屋道入り口に戻り、炭屋道を登る事にする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

炭屋道をめざして

六甲山登山 第2話です。

炭屋道を目指して歩きます。

A01_63

A02_71

昨日の台風の影響で路面は濡れたままです。

A03_64

アスファルト道は足を痛めやすいので、あまり歩きたくはありません。

A04_57

山は雲で厚く覆われています。

A05_45

A06_37

この辺りは坂も急でないので、歩きやすいです。

A07_27

A08_18

・・・・山の上部は雨でも降っているのだろうか?

そう思わせる雲行きです。

A09_10

なぜ、ここだけ、こんな土石が。・・・・

いつ見ても不思議です。

A10_6

路面には落石の跡が。・・・・・

歩いている時、石が頭に当たったら????

・・・・次回からヘルメット着用しようかなとも思ってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

有馬へ

六甲山登山 第1話です。

7月15日(日)、本日の登頂記となります。

台風4号も過ぎ去り、曇り模様ではありますが、風もないので、
六甲登頂へと出向きます。

Ai01

船坂の交差点を過ぎ、有馬へ行く峠道を走ります。

Ai02

・・・・

山道は、どんよりした雲で覆われています。

Ai03

走れば走る程、不安になってきます。

Ai04

・・・・山は雲だらけ。・・・

・・・・登山して、駄目なら途中で引き返せばよいか。・・・

Ai05

駐車場に到着。

赤松は、元気に生い茂っています。

Ai06

周囲の山を見ると雲で覆われています。・・・

まぁ、この山を登るのでないから、いいか。・・

Ai07

・・・・

Ai08

ロープウェー有馬温泉駅周辺。

この道を登るので、ここは重要となる。

Ai09

・・・・あれこれ、考えても仕方ない。
行動あるのみだ!!

Ai10

そして、ロープウェー横の道から登山開始。

まずは、炭屋道(すみやみち)を目指します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

落合谷橋へ

箕面公園(みのお・こうえん)ハイキング編 第20話です。

今回で、このシリーズは最終回です。

A01_62

下山開始。

A02_70

何だ。このマーキングは??

A03_63

A04_55

道の真ん中に木が立っている。

A05_44 

急斜面だ。

A06_36

妖怪みたいな木だ。

A07_26

道は険しい。

A08_17

A09_9

ゴールはもうすぐだ。

下の方では観光客の話声が聞こえる。

A10_5

落合谷橋に到着。

無事、箕面滝方面のルートに合流とあいなる。


今回で、このシリーズは終了です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

合流地点に到着

箕面公園(みのお・こうえん)ハイキング編 第19話です。

A01_61

ゴールは、もうすぐだ。

A02_69

A03_62

合流地点に到着しました。

A04_54

A05_43

A06_35

ここで、困った事が。・・・

ペットボトルの購入を忘れたので飲み水がありません。

これ以上、先に進むのは危険と判断。

落合橋にから箕面滝の方へ向かう事にします。

A07_24

A09_8

A10_4

下山開始。

そそくさ、退散する事にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

合流地点まで、あとわずか。・・・

箕面公園(みのお・こうえん)ハイキング編 第18話です。

A01_60

自然の回復。・・・

そんなもの、どこでもやっているので自慢にもならないだろう。

A02_68

そろそろゴール間近か?

A03_60

A04_53

この90mが曲者だ。

直線距離なので、歩くのには、その3倍~4倍あるように感じた。

A05_42

A06_34

A07_23

A08_16

明らかに、植林と分かる。

A09_7

A10_3

日が見えてきた。

合流地点まで、あと少しだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

道は人生のように険しい

箕面公園(みのお・こうえん)ハイキング編 第17話です。

Aa01_3

長い階段を昇ります。

まるで人生を表しているかのように険しい。

Aa02_3

Aa03_3

看板が出ています。

Aa04_6

Aa05_3

Aa06_4

振り返って撮影したところ。

Aa07_2

歩き続けます。

Aa08_2

Aa09_2

Aa10_3

出口は、なかなか見えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

急勾配の階段

箕面公園(みのお・こうえん)ハイキング編 第16話です。

7月に入り初めての更新となります。

Aa01_2

Aa02_2

Aa03_2

道は険しいですが、森林浴には最適ではないでしょうか?

Aa04_4

Aa05_2

急勾配の階段。・・・・

誰が作ったかわかりませんが、これを登るのには非常に体力を使います。

Aa06_2

見れば見るほど急勾配だ。

よく、こんな急勾配の坂を登ったものだ。

Aa07_1

Aa08_1

この階段はいつまで続くのか?

まるで天国に歩いているかのようだ。

Aa09_1

そして階段を昇り終える。

Aa10_2

上を見上げていました。

青々とした空を、ほとんど見れないのが残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »