霧がかかった魚屋道
六甲山登山 第12話です。
魚屋道を歩いて行きます。
霧がかかっています。
梅雨時期で、しかも台風が過ぎ去った後とはいえ、
山の天気は、こんなものです。
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天候が悪かったので、人に出会う事は1回だけであった。
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ここら辺りは、歩きやすいのですが。・・・
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遊歩道を歩きます。
景色自体、代わり映えしないものばかりで、つまらない登山です。
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この魚屋道は六甲登山の遊歩道の中では、最も歩きやすいルートです。
しかし、平凡な道のりであるので、面白みに、欠けるものがあります。
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石がゴロゴロしているので少し歩きづらいですが、
危険度の最も少ない道なので、・・・・・つまらない。・・・・
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このような平凡な道で息を整えます。
一応初心者コースと言えども、アップがきつい道もありますので、
休憩をはさんで登っていくほうが無難とは思います。
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何とも、つまらない景色だ。
やはり、白石谷のルートを通ると、このような平凡な景色では、
登山も色あせてしまう。
やはり、スリルとサスペンス・・・・これに勝るものはないと思います♪
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とは言っても、白石谷からの登山は、非常に危険を伴いますので、
地図とコンパスは必須品だと思います。
この道は、そんなもの不要のお手軽コースですが。・・・・・
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初心者には、お勧めのコースが、この魚屋道です。
まずは、このお手軽コースで体力をつけます。
それから、登山とはどういうものか体と頭に叩き込んでから、
次へとステップアップしては、どうでしょうか?
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