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2007年8月29日 (水)

霧がかかった魚屋道

六甲山登山 第12話です。

魚屋道を歩いて行きます。

A101

霧がかかっています。

梅雨時期で、しかも台風が過ぎ去った後とはいえ、
山の天気は、こんなものです。

A102

天候が悪かったので、人に出会う事は1回だけであった。

A103

ここら辺りは、歩きやすいのですが。・・・

A104

遊歩道を歩きます。

景色自体、代わり映えしないものばかりで、つまらない登山です。

A105_2

この魚屋道は六甲登山の遊歩道の中では、最も歩きやすいルートです。

しかし、平凡な道のりであるので、面白みに、欠けるものがあります。

A106

石がゴロゴロしているので少し歩きづらいですが、
危険度の最も少ない道なので、・・・・・つまらない。・・・・

A107

このような平凡な道で息を整えます。

一応初心者コースと言えども、アップがきつい道もありますので、
休憩をはさんで登っていくほうが無難とは思います。

A108

何とも、つまらない景色だ。

やはり、白石谷のルートを通ると、このような平凡な景色では、
登山も色あせてしまう。

やはり、スリルとサスペンス・・・・これに勝るものはないと思います♪

A109

とは言っても、白石谷からの登山は、非常に危険を伴いますので、
地図とコンパスは必須品だと思います。

この道は、そんなもの不要のお手軽コースですが。・・・・・

A110

初心者には、お勧めのコースが、この魚屋道です。

まずは、このお手軽コースで体力をつけます。

それから、登山とはどういうものか体と頭に叩き込んでから、
次へとステップアップしては、どうでしょうか?

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