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2007年11月24日 (土)

そろそろ終盤に

六甲山登山 第13話です。

魚屋道を歩いて行きます。

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魚屋道も、そろそろ終盤を迎えます。

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雨が降っている時の登山は、霧が発生するので、
神秘的だ。

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9月後半か10月だったか、住吉霊園の所で遭難者が、
霧が発生して1週間、山の中を彷徨ったと新聞報道であった。

このような整備されている道なら、それはまずはありえないだろうが、
地図とコンパスは最低限、持っていくべきだろう。

だが、初心者に多いのは、地図を持った時に、
ここも行きたいと大胆な行動をされる方がいるが、
それをするのなら、せめて事前の情報収集をするのは鉄則だ。

この行為は年配者に多い。

年配者に無謀な人が多いのは、なぜなのだろうか?

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右側にある谷は、白石谷へ続く。

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後、もう少しで吉高神社付近に到着する。

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