名神~伏見(完結)

2006年12月 3日 (日)

御香宮神社内・散歩

今回で伏見・観光シリーズは、とりあえず終了となる。

御香宮神社内を歩いて撮影した写真をアップしてコメントを付ける。

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趣きがある風景である。

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消火栓のボックスと思うが風景を台無しにしている。

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悠仁親王殿下ご誕生の幕が掲げられてる。

悠仁親王(ひさひとしんのう、2006年9月6日 )は、日本の皇族。

2006年9月12日、悠仁と名づけられた。
悠仁親王は秋篠宮文仁親王と文仁親王妃紀子の第一男子として誕生。
身位は親王。現在の皇室典範による皇位継承順位は第3位。
悠仁親王の姉に眞子内親王と佳子内親王がいらっしゃる。
皇族男子としては父の秋篠宮文仁親王の誕生以来41年ぶりとなった。身位は親王。
皇室典範における敬称は殿下。
なお、帝王切開での誕生は、日本の皇族としては史上初。
同月12日に、命名の儀が行なわれ、「悠仁」の名が付けられた。


「悠仁」の、「悠」の字には「ゆったりと」、「末永く」、「久しい」などの意味があり、
長く久しく人生を歩んでほしいという意味が込められている。

その後、御香宮神社を後にして車を走らせると、先程の「神馬」の読み方の件だが、
食堂のノレンに、じんめと振り仮名がうってるのを見かける。

あれは、じんめと読むのかと思うが読み方には色々あり、
食堂の名前でもあるので、実際は違うのではないかと、
車内で結論が出る。

その後、ネットで検索すると、
じんまじんめしんめが有り、実際の読み方は不明である。

つくづく漢字の読みは難しい。
ただ、これは今に始まった事ではない。

当時の徳川15代将軍・慶喜(よしのぶ)の読み方は、江戸の人も分からず、
けいきと呼んでいたみたいだ。

けいきと言われて慶喜将軍も満更では無くこの呼ばれ方を、
いたく気にいっておられたみたいだ。

さて、このシリーズはここで終了する。
本来は、名神上りと下りの写真撮影しかしておらず、この伏見観光は、
その1ヶ月前のお話と言う事になるが、
一応ストーリー的には、うまくまとまったと思う。

本来なら、名神下りの写真を付け加えて、ストーリーを展開して行くのが、
筋ではあるが、旬の時期は過ぎているので、おりを見てアップしていく。

そして次回からは、今日ドライブしてきた箕面山の写真をアップして、
話を続けて行く事にしたい。

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2006年12月 2日 (土)

御香宮神社

さて、昨日の続きといこう。

御香宮(ごこうのみや)神社の補足をする。

徳川家康が、造営した本殿(重文)横の湧き水は御香水とも呼ばれる。
御香水が徳川紀伊・水戸・尾張 の藩祖の産湯として使われた事から、
御香宮神社は徳川家の産土神となった。
今では、安産の神様として参拝者が多く訪れます。

安産の神様・・・・誰か心あたりあるの?と同行者に尋ねるが、
意味は無かったみたいだ。・・・・

その後、本命の御香水(ごこうすい)へ。

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個人的には、このような所で水を飲むのは好きではない。
病気にならないか?などと思ってしまうが同行者に、
「そんな やわな体してないやん!」と一喝される(笑)

さて御香水を飲んだ感想は。・・・・うまくない。ただの水だ。
「ジュースの方がおいしいよ」と言うと、「当たり前やん」と軽く、いなされる。

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本殿横

月桂冠の酒樽風みたいな物がある。

この場所でも月桂冠を拝めるとは夢にも思わなかった。

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奉納と記されているが、一体何の奉納なのだろう。

この辺りは殺伐としており、また観光客もいなかった。

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馬神・・・・・・・馬の上部・屋根の下に表示されているのが分かる。

「うまがみ」か。・・・そう言うと、「ばじん」じゃない?と同行者が言う。

ふむ。そちらの方が、言い方としては、いいんじゃないと思う。

すると別のお連れさんが、「昔の読み方は右から左だから、しんばと違う。」

なるほど、「しんば」の方が響きがいい。それに確かに昔の書物など、
右から左に字を読むなと思い出す。

ここは、しんばと読もう。

しかし、この後、漢字の読み方は本当に難しいと実感するのだが、
それは、後日に述べようと思う。

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2006年12月 1日 (金)

伏見観光・御香宮(御香水)

前2回まではヤフーブログにアップしていたのを多少加筆したものだが、
今回から伏見観光のオリジナル記事となる。

伏見観光から1ヵ月後の記事となるので、多少うろ覚えで記述していくので、
現状とマッチしていない事が有るかもしれないが、ご了承お願いします。

月桂冠大倉記念館を出た私は、十石舟乗船場を見ようと思って足を運ぶが、
途中お連れの人が、御香水に行きたいと言い出し、あえなくご破算となる。

そして御香水めざしてクルマを走らせる事となる。

さて御香宮の概要であるが、

「延喜式」にも記されている伏見の産土神。社伝では貞観四年(862)に境内から、
香りのよい水が沸き出し、病人が飲んだ所たちどころに快復したことから、
清和天皇より御香宮の名を賜りました。
社殿脇の御香水は「日本百名水選」のひとつで、
伏見の酒造りに使われる水と同じ水脈です。

駐車場は無料である。
私は、それを知らずタイムズに駐車して無駄な出費をする事になる(笑)

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表門から入場する。これも民間駐車場で停めたお陰か?(笑)

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この辺りは適当に撮影する。

どうやらデジカメの調子も、よさそうだ。

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殺伐とした雰囲気だ。
人がいない所を撮影したので、必然的にそう感じるのかもしれない。

・・・・・・・・・霊感がある人は、霊の気を感じるのだろうか?(笑)

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拝殿

平成18年度の厄年表が有る。

七五三の為にお参りに来ている子供を、ちらほら見かけた。

私も何十年前には、こうしてお参りに来ていたのだろう。

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めったにお目に、かかれない写真だろう。

当ブログオリジナル(笑)だ。・・・・・・

一応御香宮の見取り図みたいなものだろう 。

長くなるので次回に続く。

★ 3回目の正直で、ようやく記事完成。

マウスの操作ミスやウイルスバスターがスキャンして書きかけの記事が、
あえなく2回消えてしまい記事作成に1時間以上かかるはめとなる(泣)

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2006年11月30日 (木)

伏見観光 月桂冠大倉記念館

さて、今回もヤフーブログに掲載してあった記事を掲載する。
但し、そのままでは面白くないので一部改変しながら編集していく。

月桂冠大倉記念館とは、
月桂冠(株)が発祥の地伏見に酒蔵を利用して開いた資料館で、
酒造りの道具を保存展示。
伏見の酒の仕込み水が湧き、年間を通じて酒造りの工程を見学出来、
きき酒もあります。
 
大人=300円、中学・高校生=100円
おみやげ付き:純米酒一合びん(未成年の方は「酒造り絵葉書」)


まず、入館料を支払い館内に入る。

Ido

井戸で水を飲むが、只の水だ。
酒が湧いている訳では無い。

Sakeoke

展示品を見ても、あまり感動はなかった。
しかし別の意味で関心が湧く。
こんな大きい酒樽をどうやって作ったのか?
また酒樽の中には賽銭らしきものがあった。 
神社の賽銭と何か勘違いしているのと違うだろうか?
全く関係ない所に、ついつい目がいってしまう(笑)

Asd

後、朱印用版木や酒切手とその版木なども置いてあった。
いわゆる版画みたいなものだ。
当時の人は、よくこんなに精巧に作ったなと感心した。

展示品には、あまり興味がなかった私だが、社歴の写真には、おおいに興味があった。
当時の写真はあまり精巧では、なかったので、なんか絵かなとも思わせるが、
当時の景色は、道路は土で、デコボコ。荷車に月桂冠と記された酒樽がのってあった。

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後、鉄筋コンクリートの工場。洪水対策の為、
道路より1メートルほど高い位置に建造された工場。

後色々書いていたが、きれいさっぱり忘れてしまった。

なんしか、狭い所であり、所狭しと展示品が置いてあった。
入場料が安いので文句も言えないだろう。

お土産の酒つき、利き酒ありで300円。
月桂冠も、おそらくは利益は度外視で宣伝の為に管理しているのだろう。

お土産の酒粕も、12月頃には手に入るみたいだ。
酒粕が欲しい方は、電話で確認してから出かけるのがよいだろう。

何はともあれ、酒好きな方は行かれてみても、よいだろう。

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★写真は「伏見城の外濠だった濠川(ほりかわ)」

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2006年11月29日 (水)

伏見桃山・中書島エリア

本来なら、このまま名神下りに乗って、写真をアップしてブログ完了となるが、
それだけでは寂しいので、他サイトに掲載している記事を書き込んでいく。
まぁ、本来の目的である、ヤフーブログからの移転である。
但し、そのまま記述したのでは今までの流れにそぐわない事があるので、
一部改変しながら、進めて行く。

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画像は、伏見桃山・中書島エリアである。

大手筋商店街から月桂冠大倉記念館に足を進める。

道中に京都市消防局南浜消防出張所なるものがある。
しかしシャッターは閉じていた。恐らく消防車盗難防止であろう。

歩くこと15分くらいで商店街から月桂冠大倉記念館に着く事となる。

駐車場も完備しているので、興味がある方は行ってみるのもよいだろう。

但し道が狭いので地図やナビを見ないと目的地に、なかなか到着する事が、
出来ないかもしれない。

こじんまりした駐車場であるので、遅い時間帯だと駐車場満車の恐れがある。
・・・・いやないか。見るのはわずか10分程度だし。

さて、京都であるが意外と駐車違反に厳しい所である。
まあ観光地なるもの全てそうであろうが、駐車違反には気をつけよう。
警察には、一銭足りとも金を支払う必要はない。

次回は月桂冠大倉記念館についてです。

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2006年11月28日 (火)

ジョーシン伏見店へ

デジカメ撮影が不能となり、文章のみのブログとなる。

京滋バイパスに進路をとった私は、そのまま走行。

場所もよく分からず、とりあえず久御山淀ICで降りる事となる。

そのままナビを頼りに走行するがナビがイマイチの為、困惑する。

国道1号線に入り、第二京阪道路が同時に並んでいる。

第二京阪も、ここまで出来ているのか?と思う。

巨椋池I.Cまで開通している。その後は未だ工事中と言う訳だ。

この道路は、緑立つ道と呼ばれている。

その意味は、浪速国道事務所のHPを見ればよいだろう。

このまま通行すれば竹田街道に出くわすので左折すればジョーシンに行く事が出来る。

そのまま真直ぐ道なりを走行すれば淀の競馬場・・・・・
いわゆる京都競馬場に行く事が出来る。

また、この道を真直ぐに進むと、京セラの本社に出くわす。

周囲の環境を無視した高層ビルなので一目瞭然なのだ。

さて、ジョーシンに到着した私は、xD-Picture Card 128Mを購入した。

その後、再び名神高速へ。今度は下りに乗り、帰宅する事と相成る。

今回は写真撮影がメインであり小雨の中、あんまりやる気がないので、

観光は延期となる。

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写真が無いのは寂しいのでジョーシンの駐車場で撮影した写真をアップします。

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2006年11月27日 (月)

さて、困ったじょ

さて、ようやく梶原トンネルを抜ける事になる。

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なぜ、左ルートを選んだかお分かり頂けると思う。

電光掲示板に京都南出口渋滞中と表示されている。

京都南出口は、いつもババ混みなのだ。

一応京都南は、第一・第二出口があるが、どちらに行っても、渋滞しまくりなのだ。

この渋滞に、かちあうのが、うざい場合は私みたいに左ルートから、
行くことをお勧めする。

但し、このまま名神を走行する場合は無駄であるので、素直に右ルートへ。・・・・

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大山崎JCTに、入ろうとする瞬間である。

このルートは、余り知られてないので比較的空いているのだ。

だが先程も記述したが、このまま名古屋に行くのであれば、このルートは無駄である。

結局、瀬田ICに合流する事となり、名神に合流するはめになるので、回り道となる。

京都市内・大阪方面に用事がある場合にのみ、走行しよう!

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京滋バイパスに行くか、このまま大山崎で降りて下道を走るか考えどころだ。

だが、思いがけない事が起こる。

デジカメのメモリーオーバーで撮影が不可能となる。

よく考えるとデジカメ付属のメモリーカードしか、挿していない。

それもメモリーが何メガあるのか確認もした事がないのだ。

・・・・・・・大山崎で降りようと思ったがルートを急遽変更。

京滋バイパスに乗って、伏見に向かう事にする。

伏見のジョーシンピットワンで、メモリーカード購入を決意するのである。

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2006年11月26日 (日)

左ルート

とりあえず、このまま左ルートを選択する事になる。

理由は、すぐに分かる。

A9

左ルートに入ると、京滋バイパスと第二京阪道路方面に進む事が出来る。

天気が暗いので写真も暗い。

フラッシュを光ろそうものなら、オービス覆面と勘違いされてしまう。

一応、他車に迷惑を、かけないようにしないといけない。

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すでに前を走る車は、トラック以外は目にする事が不可能となる。

右ルートにクルマが集中している事に注目。

急いでいる時は左ルートの方が、かっとびする事が出来る。

覆面には注意が必要だが、上りルートでの覆面には、お目にかかる事が少ない。
(私は、拝んだことがない。)

土日・祝日しか運転しない私には、平日の事がよく分からないが。・・・・。

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梶原トンネル間近となる。

本来天気なら、京都に紅葉めぐりをと考えていたが、あきらめる。

しかし、紅葉も、この写真を見る限りまだまだかなとも思わせる。

A12

(写真を見ると気分が悪くなる。いわゆるクルマ酔いしそうだ。)
(自分でアップしておきながら言うのも何だが・・・気分悪いので削除する可能性有り)

梶原トンネルに、入る。 

時速75~85キロ程度で走行していると、こんなものだ。

すでに、前を走っていた車は、遥か彼方に・・・・・・すでに視界からアウトしている。

さて、これから、どこに向かおうか?

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小雨のパラツク中で

本日、クルマを走らせた。

小雨がパラツク中での走行だ。

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右に見えるのがエキスポランドだ。

その後、近畿自動車道と名神自動車道に分岐する事となる。

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名神に合流。茨木付近を走行。

制限速度80キロと表示があるが誰も守っていない。

私が制限速度どおり走行していると、ご覧のとおりビシバシ追い抜かれる。

ちなみに高速バスなど、かっとび状態である。

上りは覆面を、ほとんど見かけないので速度だしまくりと言う訳だ。

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只今、中央分離帯工事中の為に茨木を通過した辺りで、

制限速度50キロになっている。

最低速度50キロでは、ない。

だが、これもお決まりで、誰も守っていない。

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そして、左ルートと右ルートに分かれる。

梶原トンネルを通過するに辺り、どのルートかの選択を迫られる。

・・・・

但し、大山崎ICと京滋バイパスを通過するのであれば、
左ルートを通過しないと、どちらも行けないので注意が必要。

・・・・さて、この後、いきなり、かっとんで右ルートで、突っ走るか、
このまま、おとなしく左ルートで、ちんたら走るかの2択を迫られる。

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