御香宮神社内・散歩
今回で伏見・観光シリーズは、とりあえず終了となる。
御香宮神社内を歩いて撮影した写真をアップしてコメントを付ける。
趣きがある風景である。
☆
消火栓のボックスと思うが風景を台無しにしている。
☆
悠仁親王殿下ご誕生の幕が掲げられてる。
悠仁親王(ひさひとしんのう、2006年9月6日 )は、日本の皇族。
2006年9月12日、悠仁と名づけられた。
悠仁親王は秋篠宮文仁親王と文仁親王妃紀子の第一男子として誕生。
身位は親王。現在の皇室典範による皇位継承順位は第3位。
悠仁親王の姉に眞子内親王と佳子内親王がいらっしゃる。
皇族男子としては父の秋篠宮文仁親王の誕生以来41年ぶりとなった。身位は親王。
皇室典範における敬称は殿下。
なお、帝王切開での誕生は、日本の皇族としては史上初。
同月12日に、命名の儀が行なわれ、「悠仁」の名が付けられた。
「悠仁」の、「悠」の字には「ゆったりと」、「末永く」、「久しい」などの意味があり、
長く久しく人生を歩んでほしいという意味が込められている。
その後、御香宮神社を後にして車を走らせると、先程の「神馬」の読み方の件だが、
食堂のノレンに、じんめと振り仮名がうってるのを見かける。
あれは、じんめと読むのかと思うが読み方には色々あり、
食堂の名前でもあるので、実際は違うのではないかと、
車内で結論が出る。
その後、ネットで検索すると、
じんま・じんめ・しんめが有り、実際の読み方は不明である。
つくづく漢字の読みは難しい。
ただ、これは今に始まった事ではない。
当時の徳川15代将軍・慶喜(よしのぶ)の読み方は、江戸の人も分からず、
けいきと呼んでいたみたいだ。
けいきと言われて慶喜将軍も満更では無くこの呼ばれ方を、
いたく気にいっておられたみたいだ。
さて、このシリーズはここで終了する。
本来は、名神上りと下りの写真撮影しかしておらず、この伏見観光は、
その1ヶ月前のお話と言う事になるが、
一応ストーリー的には、うまくまとまったと思う。
本来なら、名神下りの写真を付け加えて、ストーリーを展開して行くのが、
筋ではあるが、旬の時期は過ぎているので、おりを見てアップしていく。
そして次回からは、今日ドライブしてきた箕面山の写真をアップして、
話を続けて行く事にしたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




















最近のコメント